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更新日時
2008年8月20日
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インテリアと照明へようこそ

家具はもともと機能性を重視したものでした。つまり、衣服を収納するための機能を備えたものでした。ところが今は、部屋の雰囲気作りをするインテリア家具となりました。そして、その材質やデザイナー、外国産や、国内産などによって種類も数もたくさんのインテリア家具が出てきました。
インテリア家具は、古代ギリシアの時代から影響を受けてきました。この時代には、イオニア、ドーリア、コリント式といった建築様式がありました。また、中世には、ロマネスクやゴシックのような教会建築の様式があります。こういった歴史的な建築様式にインテリア家具は大きな影響を受けてきました。
インテリア家具は、各時代の教会建築から影響を受けてきたといえます。こうしたインテリアそのものは、建築から受けるイメージ的なものから精神に影響を与えるものとして考えられてきました。そして、インテリアの中で家具が大きな影響を与えるものとして考えられてきました。
インテリア家具は、機能とその場の雰囲気作りに役立つだけでなく、古代エジプト時代には王の座を象徴する意味もありました。つまり、インテリア家具が権威をあらわした時代もあったといえます。日本でも、平安時代に貴族だけが使った調度品もたくさんあります。
日本の古来のインテリア家具には、京都で生産された塗り箪笥や、けやき材に漆を塗って仕上げ飾り金具をつけた、けやき箪笥などがあります。いずれも、箪笥に絵で装飾を施したインテリア家具といえます。また、唐木家具や民芸家具など部屋のインテリアに合わせた家具もあります。

インテリアと照明を今後もよろしくお願いします。